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Pantylaの危機!~そして現れた男~の巻(長編)
 
 
2005.02.06 23:05  [ 日々の事、雑記 ]
 
 
何もしていないのに、朝 起きたら
突然PCのLANボードのドライバが消えていたPantylaです。
ごきげんよう('A`)

そう、つまりPCがネットに繋がらない事態に。
まぁ、PCの事なんかさっぱり分からない ぼくからすれば
いきなりただ漠然とPCがネットに繋がらない状況になった訳である。

慌てふためき、思わず契約するADSL会社・Yahoo!BBに電話し、

Pantyla : おうおう、お宅と契約してる者だが
  ネットが繋がらねぇじゃねぇか!
  また いつものようにYBBの回線が不通になってんじゃねぇのか?
  このビチグソが!

YBBサービスフロント係のお姉さん(以下YBB嬢)

YBB嬢 : 申し訳ありません
  ただいまサーバーの状況を確認致します

-YBB嬢、YBB側のサーバーの状況を確認-

YBB嬢 : サーバー側は異常・メンテナンス等は無いようです
  では、お客様のお手元にあるモデム・PCの状況を確認していきます
  まず、モデムの状態を確認してください
Pantyla : ぉぅょ

-モデムのランプ点灯状況を確認、異常無し-
-YBB回線からは正常にモデムまで通信データが来ているようである-

YBB嬢 : それでは次に、お客様のPCのシステム構成を調べます
Pantyla : ぉぅょ
YBB嬢 : pmdプロンプトをDOSで開き、
  構成から6つある項目より4つ目をお選び下さい
Pantyla : え、5個しか項目ないよ?
YBB嬢 : えっ?ではマイコンピュータを開いて下さい
Pantyla:ぉぅょ
YBB嬢 : 次に、システム構成からネットワークアダプタを選択して下さい
Pantyla : え、ネットワークアダプタなんて項目ないよ?
YBB嬢 : ハァ?こっちからは正常に通信データ行ってんじゃねーか!
  それはなクソガキ、てめぇのPCにLANドライバが無ぇんだよ!
Pantyla : え、えぇっ そんな、マジで?
YBB嬢 : ついでに言わせて貰えればな。
  てめぇのクソPCはLANボードも認識してねぇんだよ!すっこんでろ!
Pantyla : え、えっ?
  いや、ほんとスイマセンデシタ 生きててスイマセン ほんとスイマセン

多少色づけしたが、当然このような経緯を辿るわけである。

更に慌てふためき、ちょっと半泣きになりながら
ぼくは、とあるエージェントに電話をかけた。

…トゥルルル…トゥルル…ガチャッ

シマッソ : この朝っぱらから何かね?チンピラ赤魔道士よ
Pantyla : あぁ、深刻な事態が起こった
  国が沈むより深刻かも知れん
シマッソ : 2時間後だ、2時間後に行く

…ブチッ、ツーツー…

シマッソは他国のエージェントに追われているらしく
了解した旨を告げると通話を切った。

そして2時間後、我がアジトに現れた男・シマッソ。
この男、一見ただの戦士(LV66)だが ことPCに関しては
英語のSOFTでもインストールできるという驚異的な能力を持っている。
PCの前に座ったシマッソは、何やらPCの部品を抜き差ししたり
電源を入れ、面妖な文字の羅列から何かを選択したり
PCにCD-ROMやフロッピーDISCを挿入したりした。

するとどうだろう、PCがネットに繋がったではないか!
そう、この男 未曾有の危機に陥った我がPCを救ってみせたのだ。

感動に打ち震え、イスラム教徒が聖地モスクに向かい祈るように
ひれ伏し、シマッソを崇め讃えるPantyla。

Pantyla : 流石エージェント…見事なものだな
シマッソ : 実はこれだけではない。ある物を君にプレゼントしようと思ってね

すると、シマッソは持参してきた黒いアタッシュケースから
どうせ読まないくせに買ったThePlayStationという雑誌や食料(キャベツ太郎)
それに、何やらアムロが父から貰ったガンダムをパワーUPさせる
機械みたいの
を取り出した。

Pantyla : そ、それは…まるでアムロ(略)機械みたいのじゃないか
シマッソ : あぁ。これをPCに装着し、パワーUPする

シマッソは、それがネットの回線を2つに分け
それに接続した2台のPC双方でネットが閲覧できる機能を持っている
ブロードバンドルータという装置だと説明した。

よく分からなかったが、詳しくは聞かなかった。
アムロが父から貰ったガンダムをパワーUPさせる機械みたいのなのだから
アムロが父から貰ったガンダムをパワーUPさせる機械みたいのなのだろう
そうか…アムロの父がアムロに与えたパーツは
ガンダムを操縦しながら同時にノートPCを閲覧したり出来る機械だったのか…。
今にして辿り着き、解明された謎だ。

ルータという物について理解したと、解き明かしたガンダムの謎等につき
その旨を告げると、シマッソは「まぁ、そんなようなもんだ」と言った。

そして、シマッソは そのルータという装置をPCに取り付けながら
「アムロの父が言う、ガンダムが15%パワーUPする機械だというのが
ガンダムを操縦しながら同時にノートPCを閲覧したり出来る事だとすれば
アムロが時代遅れだと言い、投げ捨てたのも仕方がないな…。なぜなら
もう既にガンダムの操縦席にはモニタが2つあるのだから」と呟いたりしていた。

未曾有の危機を乗り越え復活し、更にパワーUPしたPCを
ゲーセンで絶賛稼働中の対戦ゲーム鉄拳5のMOVIEをDLし、
閲覧したりしながら褒め称えるPantylaとシマッソであったが、

普段はPHSを使っているのだが鉄拳NETの為だけに携帯を購入した
(鉄拳NETは携帯ONLYのサービスで、PHSやPCからは接続できない)
事を告げると、シマッソは家に帰って行った。

シマッソを見送り、部屋へ戻るとトロイの木馬が
進入しようとして来たりしていた
が、気にしない事にした。

関連LINK
鉄拳5
鉄拳NET
アムロが父から貰ったガンダムをパワーUPさせる機械みたいの
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