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続・Pantylaの危機!~戦いの終着~の巻(長編)
 
 
2005.04.28 20:00  [ 日々の事、雑記 ]
 
 
諸君………。今日は全てを語る前に、まずは
シマッソPantyla……僕ら2人と、
僕のPCとの長きに渡る戦いについて理解しておいて頂こうと思う。

2.26の日記 Pantylaの危機!~そして現れた男~の巻(長編)
をお読みでない方は、まずそちらに目を通して頂きたい。

なんとなく僕のPCと、僕ら2人との戦いの歴史に関する
雰囲気は掴んで頂けただろうか?
そもそも僕のPCとは、自分達でパーツを買ってきて組み上げる…。
つまり自作PCというやつである。

初めは何の問題も無かった。
ぼくは初めて手に入れるPCというものと、
初めて目にするインターネットという広大な海を満喫していたのである。

しかし、僕はそこで出会ってしまった。
ネットワークゲームというものに。
PSO(結構やった)、UO(3日でやめた)、ROと、次々と手を染めていった。
そして出会ったのが……そう、FFXIである。
このFFXI、何ともマシンパワーを使うのである!
今までの僕の貧弱マシンでは動くはずもなく、改良が施される事になる。
この辺りは紆余曲折あるのだが、長くなるので割愛しよう。

そして基本的に僕は英語の解説書が読めない
ここへ颯爽と登場したのがシマッソである。
前述した通りだが、この男一見ただの戦士(LV71)だが ことPCに関しては
英語のSOFTでもインストールできるという驚異的な能力を持っている。

ここから、長い長いシマッソ&Pantylaと僕のPCとの
血で血を洗う骨肉の戦いが始まるのである。

簡単には行かなかった。
アッチを治せばコッチが異常を出し、コッチを治せばソッチが異常を出し、
ソッチを治せばアッチとコッチが両方異常を出す……。
この繰り返しである!

そのうち、僕らは とある疑念を抱くようになった。

このPC…実は正常に動きたく無いのではないか?
僕ら2人への嫌がらせに自らの生命をかけ挑んでいるのではないか?

何度も書くが、この戦いは長い長いものである。
改良や対策にも限界があったり、そもそも物理的に逝ったりなされた
パーツは別のものに取り替えられている。
というか、長い戦いの歴史の中で、ぶっちゃけほとんど中身は入れ替わっている。
でも、止まる、異常でる、花粉症で鼻水でる、の繰り返しである。

もう、ここまで来ると胸に抱いた疑念は確信へと変わってくる。
ここまで来たら負けられない。
FFがプレイ出来るかどうかよりも、負けられない
そう、もはや僕らにとって、この戦いは聖戦なのである。

戦いの最中には、 「くそっ!」 「だー、むかつく!
ウギャァァ」 「ベビースター開けたばっかなのにこぼしたぁぁ
それ、オレのうまい棒!」 等、何とも和やかなセリフも飛び交い
さながら貴族の社交パーティーのようである。


そして長い長い手探りの中、僕らはいくつもの問題点を改良し、
やっと最後の1つと思える問題点まで辿り着いた。
PCの動作を不安定にさせる要素は何か?
まず疑えと言われているのが、電源、メモリ、CPUの熱、である。
まぁ僕の場合、当然のように全てダメだったのであるが、
やっと最後の問題点、CPUの熱まで辿り着いたのである。

これを改良するには、発熱の低いCPUに交換するか、
CPUを冷やす為の装置、CPU冷却クーラーを強いものに交換するかの2つ。
僕らはCPU冷却クーラーを交換する事を選択。
そして……。

張りつめる空気の中、僕らは静かにCPU冷却クーラーを装着した。

シマッソ&Pantyla : ふぅッ……!

長い戦いに終止符をうった

その実感が僕らの胸を風となって通った。
窓から城下町を見下ろせば、この世紀の1戦の終着を祝う祭でごった返している。
町を歩く人々に寄り添う犬や猫も、どこか楽しそうだ。

シマッソ : よし!これでもう問題点は無いハズ
シマッソ : さっそく、FFでも起動してみようか
Pantyla : あ~、オポオポの王冠 欲しいんだよね~
Pantyla : あのクエストでも発生させてみるか
Pantyla : まずマグリフォンクエやらないといけないし、
Pantyla : ユタンガ大森林なら性能を試すには充分な場所じゃない?
シマッソ : うし、それでいってみよう
シマッソ : ところで、これをあげよう

POLを起動する僕に、シマッソが
何か怪しげな中国漢方のような袋を3つ差し出した。

シマッソ : これ、よく分かんないけど美味しいらしい
シマッソ : お湯にといて飲んでみ

僕はPOLからFFを起動し、ログイン。
ジュノから飛空挺でカザムへと向かった。

シマッソ : ほら、よく分かんないけど
シマッソ : 健康になりそうっぽい材料が中国の漢字で袋に書いてあるし

カザムへと到着し、早速マグリフォンの元へ。
オポオポの王冠をもらえるクエストをやるには、
まずマグリフォンのクエストを2つこなし
ラフレシアの蜜の香りを身体に染み込ませる必要があるのである。

訳の分からない理屈を述べるマグリフォンに関わる2つの連続クエストで
しぶしぶ3万ギルと2万5千ギルを渡し、ラフレシアのクエストを発生させ
僕はチョコボに跨りユタンガ大森林へと飛び出した。

Pantyla : うむ、これは快適だ!
シマッソ : うん、もう問題点は全部解決したし
Pantyla : 調子にのって解像度とか上げましたよ?
シマッソ : いや、元々はそれくらい余裕のスペックだよ、このPC
シマッソ : 遠慮しすぎwwもう1段階上もいけますよ?

ブチッ。

Pantylaシマッソ : え?

いきなり真っ暗になる画面。



へへ、落ちたさ。

何がって?FFが?
いやいや。








CPU冷却クーラーが

物理的に。





はは、燃えたさ。


何がって?気合いが?
いやいや。






自らの発する熱で



CPUが

物理的に。



フォォォォォォォ!

果たして、CPU冷却クーラーの取り付けが甘かったのか
それとも、長き戦いの中で意地でも治ってやらないという
PCの意地が、CPU冷却クーラーをはずさせたのか。

シマッソ : 今度は、その手で来たか

と、低く呟くシマッソの背後で

僕は、激しい勢いで焼身自殺したCPUを眺め
自らの身体に爆弾を抱え大使館に突撃し自爆する、
そんなテロリストの面影を見ていた。

Pantyla : これは、新しいな……まさか焼身自殺でくるとは
シマッソ : あぁ…ここまでするのか、奴は

うなだれる僕らの前で、PCからは何かがコゲた臭いが漂っていた。

翌日、シマッソが

シマッソ : 今日マクドナルドで新しいシェイク出ててさぁ
シマッソ : どれにしようか迷ったから、全部買ってきた

というセリフで登場し、大量のシェイクを2人で飲みながら

シマッソ : オウェップ、…ギブ
Pantyla : もう無理、飲めねぇ オウェップ……ギブ

といった優雅な会話の流れる中、新たなCPUが換装される。

しかし、何故かPCが起動しない。
マザーボードに表示されたエラーコードを見るに、
どうもメモリに関するエラーのようである。
CPUを丸ごと新しいものに換えているのに動かないとは、何故?

その後の調査で、どうもメモリまで焼け落ちている事が分かる。

PCッ……!
そこまでするのかッ…!

メモリ、CPUに殉死ッ………!

というか、CPUが発した熱は物理的に離れた場所に
設置されているメモリにまで届くものなのか?
雷が落ちて突然電源が落ちても平気なのに、CPUの焼身自殺はダメですか。
何か異常な電気信号でも走ったんですかね~。

もう、ここまでくると、PCの
我が一族郎党を巻き込んででも嫌がらせしてやる
といった、悲壮な覚悟が伺える。

更に翌日、今度はメモリを新しいものに換装する。
しかし、それでも何故か動かないPC。

電気信号は走っているようだし、マザーボードには異常は無いようである。
ただ、煌々と輝くメモリ関連の異常を示すエラー表示。

この長い戦いが、我らの敗北で終わるのか…その場は悲壮感に包まれる。
するとシマッソは、何かを決した表情をし、

シマッソ : 原因を突き止める

と、一言だけ残し、その後2日間消息を絶った。

2日後現れたシマッソは、徹夜で山籠もりの修行をしていたようで、
数々の対策をPCに施していった。

しかし、しかし、それでも動かないPC!
メモリの異常を示すエラーコード!

と、ふと。


たまたまシマッソが持ってきていた、
別の全く関係ないメモリをPCに刺してみる。
何の問題もなく動くPC。

Pantyla : これは……ひょっとして新しいメモリ、ただの初期不良じゃ

固まるシマッソ。

シマッソ : おれの2日間は……フォォォォォォ!

ただ、虚しくシマッソの雄叫びがこだました。
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氷山の巨竜、ヨルムンガンドとの戦い
 
 
2005.04.13 05:46  [ BC・NM ]
 
 
3.30の日記に書いた、身体中の謎の発疹をシマッソに見せたところ
シマッソ : そのうち死ぬんじゃね?
などと言われつつ、今度は右の足首を捻挫したPantylaです。
ごきげんよう^^

さて、件の教科書問題で韓国に加えて
中国でも反日デモが行われていましたね。
ぼくはと言えば、その様子をTVのニュースで
ボケッと見ていたわけですが、
彼ら、何か叫んでいるようです。

「小日本!小日本!」

集団でゾロゾロと練り歩き、手にも「小日本」と書かれた
プラカードのような物を掲げています。

果たしてこれは、どういう意味なのでしょうか?
普通に日々を日本で暮らすぼくには、

「日本は小さい!日本は小さい!」

と、主張しているように見えます。


そんな事は地図を見れば一目瞭然な訳ですが、
まさか、そんな事を言っているわけないですよねwwww

中国人さん、プラカード及びシャウトも、
きちんとした両国の時代背景・歴史等も説明しないと
ぼくのような脳筋には意味が通じてませんよ!

果たして彼らの「小日本」とは、どういった主張なのか?
本日は中国に詳しい先生をお呼びして、
その辺りを追求してみたいと思います。
では先生、よろしくお願い致します!

ヘ:::::::::;;: -‐'"( )1
 ゙、::::::::-‐''""" ̄"'i
  :V;;||:'~ニ=ッ, r='|
  i!f !:::::      ゙、i
  i!ゝ!::::     ‐/リ
  i::/:、 :::、  /''ii'V
  ̄ハ:::::\ "''il|バ''
 ショカツリョウ
 諸葛亮 曰く 、

「中国では今、尖閣諸島問題から靖国神社参拝に及ぶ…およ…ぶ」


     ヘ:::::::::;;: -‐'"( )1
      ゙、::::::::-‐''""" ̄"'i
       :V;;||:'~ニ=ッ, r='|
       i!f !:::::   ^  ゙^i
       i!ゝ!::::     ‐/リ
       i::/:、 :::、  /ω'V
 ⊂二二二 ̄ハ:::::\"''il|バ'' 二⊃
         |    /       ブーン
          ( ヽノ
         ノ>ノ 
     三  レレ


先生、ありがとうございました!


**** ここからFFXIのお話。 ****

さて、ぼくと付き合いの長い諸君であれば分かると思われますが、
基本的にぼくの日記は数日分の出来事をまとめて書かれており
更新された日付の記事では無い事も多々ある、
というかほぼそうなのであるが、ご容赦頂きたく。
毎日更新とか面倒くさいし^^v

ここ数日はと言いますと、
LSメンバーが欲しがっていた
ロ・メーヴの壺NMがドロップする縞という片手刀を取りに行き

魔法詠唱を感知して襲いかかってくるモンスター達の真っ直中で

Geppa : 魔法詠唱しちゃダメだよw

と、ゴリラさんが言うので





魔法を詠唱し、鬼のように群がって襲いかかってきたモンスター達を
マーシーが必死にスリプルで寝かしている所を
両手棍の範囲WS・アースクラッシャーで片っ端から叩き起こし、
まじ殺したいwww と微笑まれたりしていました。
マーシーまじ可哀想^^;

そんな中。
某日、現在ヴァナディールに生息するHNMの中でも最強の3竜、
そのうちの1匹・ヨルムンガンドを討伐に行って来ましたので、その模様をリポート。
今回は総勢23名、脳筋Haquileは白/召で出撃です。

この巨大な竜ヨルムンガンド、何処にいるのかと申しますと
それは峠から氷河を抜けた先、ウルガラン山脈の山頂。

このウルガラン山脈にはインビジを見破るタウルスや
魔法に反応し襲いかかってくるエレや白いボム・スノール、
それに加えて巨牛やデーモン等が徘徊し、
落とし穴といった天然のトラップも多数あり
山頂へ辿り着く事すら一苦労なのです。

道中では、ひとつひとつの不注意が皆を危機へと導きます。
LV75の集団でも簡単に死が訪れる登山の最中、
その真っ直中で絡まれる等、言語道断!

メンバーの中には今回が初めての者もおり、ここは経験者として
ぼくも先輩らしく尊敬され、羨望の眼差しを浴びるよう行動しなくてはいけません。

皆が一歩一歩注意し、先を確認しつつ進む中
インビジを見破るタウルスに、

絡まれちゃダメよ!と言われればねぇ^^;
率先して絡み、【両手棍】で殴りかかります^^v

LS会話では ウザスwww といった
ぼくを尊敬し、賞賛する会話も流れ
皆へとへとになりながら山頂へ到着です。
恐るべきはウルガラン山脈、天然の要塞よ。

するとそこには、猛吹雪の中、青くウロコを光らせ
巨大な身体を鎮座ましますヨルムンガンドが!
クエストやENM等で付近を訪れた冒険者を恐怖の底に突き落とすニクイヤツ!

周囲にいる前述したモンスター達を処理しながら、
凶悪な攻撃を繰り返してくるヨルムンの攻撃を必死で耐え
攻撃しても攻撃しても1ミリも動かないヨルムンの体力を
召喚士達が次々とリヴァイアサンをぶつけ、
ちょっとずつちょっとずつ削り取っていく総力戦!

ヨルムンガンドとの死闘
※衰弱を治しに離れていた時のSSしか撮ってませんでした
※本当はもっと大きいんですが…この画像だと迫力ありませんね
※遠景でごめんね(;´д⊂

わずかの油断が全滅を招く中の数時間に渡る戦いで、
みんな肉体的にも精神的にもギリギリです。

そんな緊張感の中、敵の体力も残り2割といったところで
ヨルムンの凶悪範囲WSスパイクフレイルが炸裂!
14人いた本体アラのうち、7人が死亡!
アツイぜwwwwwwww

そこへ響き渡る、ある男のSay(オープンチャット)。

マーシー : うわぁ・・

この男、丁度ヘイト切りの為にログアウトしており、
スパイクフレイルの被弾を免れていたのである。
何ともまぁ惨状が分かり易いセリフですねwwwwww
・l あともう少し早くログインすればいいのに^^;
あぅ、ミス;;

そして、周囲のモンスター処理に当たっていたゼノさんが、
本体アラの為に1ギルでバザー出品していた薬品を
まったく関係ない見学の人に買われたりしながらも
長い戦いの末、ヨルムンはその大きな身体を大地に横たえたのであります。

総戦闘時間、4時間弱ほど。
今回は削り要員が少なかった為、後半厳しかったですね。
みんな、ぽつかれさま!
あーマジ疲れるwwwwwwwwwww

そして皆、強大なモンスターを倒した充実感に浸ったり

ゼノさん : ネコの便所がイカくせー

と、長い戦いの疲労を労ったりする喧噪の中、

やはりやらかしてくれましたこの男。
晒しスレに幾度となく名前が登場し、数々の煽りを受ける問題児、Kariba。
今回は彼が本体アライアンスのリーダーです。

Haquile : そういえばさぁ、ドロップアイテム確定してなくねぇ?

: まだ確定してないよw
(アイテム管理担当、いつも彼がまずロットをし、分配します)

Kariba : さっきアライアンス解除しちゃったwwww

JC会長 : ロットが確定する前にアラ解除するとアイテム流れますよ

Kariba : え?藻、アイテムきてない?w

: きてないよw

Kariba : まじで?誰かの鞄に入ってねぇ?w

Haquile : うはwwwwwwwwww

某ミスラ : 晒しますね^^;

モニファン : あ、いま晒しスレにカキコしてるとこ^^;

Haquile : 煽りレスつけますね^^;

Kariba : すいませんすいませんすいませんorz

LS一同 : 死ねばいいのに^^;

晒しスレの皆さん、ちょっと煽りが足りなくないですか^^;
もうちょっと過激に煽ってくれないと^^;


Ψ 関連LINK Ψ
◇北京の日本大使館に投石、一部は暴徒化
 
 
 
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